2026年4回連続セミナー
「支援者のための療育講座」
園や事業所など集団生活の場で、孤立を防ぎ一人一人の発達課題を改善していくためには、
個別対応では難しく、集団による活動プログラムが必要です。
日中活動プログラムと指導技術について、コロロの事業所の支援体験や事例映像を通じて学んでいただける、定員制の講座です。
全講座を通じて、脳科学の視点で行動やことばを捉え、理論に基づいた実践的な支援技術をお伝えします。
日頃の支援で、うまくいかないとお悩みの方、是非シリーズでご受講ください。単発での受講もお待ちしています。
第1回 2026年5月27日(水)10:30~12:30
「行動障害 こんな時どうしたらいいの」
講義 事例検討
こだわり・かんしゃく・自傷他害・暴言・物損 etc…
多くの方が、困った行動を、「好き・嫌い」「嬉しい・楽しい」「ストレスが溜まる・発散する」のように心情的観点で捉えがちですが、発達障害は認知の障害でもあります。
言葉の理解やコミュニケーションが苦手な方が多いため、言葉での説得や励まし、賞罰や物理的な環境設定が中心では、改善に向けて効果が出ません。
では、どうしたらいいのでしょうか?講座では、行動の原因と対応の原則のほか、問題行動が起きない関わり方を具体的にお伝えします。
第2回 2026年7月8日(水)10:30~12:30
「話ができる子、高機能自閉症児への関わり方」
講義 事例検討
「やりたくない」「○○さんがいやだ」興味関心・考え方の偏り等、
一見自主性と勘違いするようなマイペース行動やパターン行動を前に、どのようにコミュケーションを取っていけば良いでしょうか?
彼らの認知特性に応じた対応のポイント
ー衝動性をなくし、基本的生活習慣や、周囲を不快にさせないコミュニケーションの基礎を身につけるための支援に必要なコツについてご紹介します。
第3回 2025年10月14日(水)10:30~12:30
体験!ダイナミックリズム
講義 現場体験

個を伸ばす集団指導のプログラム「ダイナミックリズム」プログラムを事業所で取り組んでみませんか?
プログラムのねらいやリーダーと黒子の役割と動きについて、体験しながら学んでいただきます。
発達障害児の途切れがちな行動リズムが整っていく様子を実感していただけます!
第4回 2025年12月2日(水)10:30~12:30
集団に入れない子の対応
講義 事例検討

発達課題を抱えるお子さんの増加にどう対応するか
一般的に、発達障害児(者)は、集団行動が苦手を言われがちですが、コロロでは、利用初日から年齢に関わらず、他の利用者と一緒に集団活動に参加し、個々の課題に対応するプログラムがあります。
集団参加の成功のコツとは?
—基本的な考え方の他、実際にあった事例を通して、参加者が明日からの現場で活かせる技術を学んでいただきます。
定員
各回30名
※同一事業所からは3名まで。4名以上をご希望の場合はご連絡ください。
受講料
各回 6,600円
4回全受講 22,000円(連続受講割引)
対象者
学校の先生
保育園・幼稚園の先生
事業所職員(児童発達支援・放課後等デイサービス・成人施設等)
お車でお越しの方へ
園の駐車場をご利用いただけますが、台数に限りがございますので
出来る限り乗り合わせでのご来場にご協力ください。


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