マレーシアセリメンガシ特別支援校再開のためにあなたのお力を貸してください

マレーシアでコロロメソッドを取り入れている特別支援学校の自閉症療育部門が、コロナ禍で経営危機に陥っています。クラスは閉鎖され、現地スタッフもそれぞれの場所で生計を立てている状況です。
学校再建のために、あなたからの温かい支援をお願いいたします。

コロロとの関係とは

セリメンガシとの交流

セリメンガシ校と交流が始まったのは今から約20年前の2000年のことです。JICAの隊員(養護学校教員)がDr.フォン(現セリメンガシ校 理事長)に「みんな風になれ」、「The Kololo Method」を紹介したことがきっかけでした。         
                          

この20年の間にコロロスタッフがコタキナバルを訪れ実地指導を行ったり、コタキナバルから研修に来たりコロロメソッドは根付いてきました。そして2019年9月にサバ州でコロロメソッドが正式に「自閉症療育プログラム」として取り入れられることとなり、調印式が行われました。

ちょうどその時、初海外旅行として現地を訪れていた五乃神学園生とセリメンガシ校生徒の交流ダイナミックリズム(100名)の迫力に、サバ州の教育長はじめ関係者の方々から熱い期待の声をいただきました。

この声に応えたい

この灯をともし続けたい

長引くコロナ禍

休業という苦渋の選択

寄付金の減少

2020年、新型コロナウイルス感染拡大により、これまで寄付金による運営を行ってきたセリメンガシは大きな影響を受けました。コロナパンデミックは寄付提供者の経営を圧迫し、寄付金は次第に縮小していきました。

給与の支払い停止

療育存続のために尽力してきましたが、苦境を強いられ、2021年8月から職員の給与支給が不可能となりました。臨時休校となり、教師や職員はみなそれぞれ別の仕事で生計をたてています。

自宅療育の限界

臨時休校となったため、生徒たちはそれぞれの自宅で療育生活を送っています。しかしそれには限界があります。生徒たちはみなセンターの再開を心待ちにしています。

特別支援学校再開に
あなたのお力を
お貸しください

皆様からのご寄付は
こんな風に使わせていただきます。

  • 教師、スタッフの給金
  • 建物の賃料
  • 活動経費
  • 教材の印刷代
  • 文具・備品の補充

ご寄付はこちらから

◆他行よりお振込
 銀行名 ゆうちょ銀行
 店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
 当座預金 口座番号 0540929

◆ゆうちょ銀行よりお振込
 記号00150-5-540929

口座名義 コロロコウエンカイ

※振込用紙をご利用にならずにお振り込みされる場合は、振込依頼人名の前に「マレーシア」をつけてお振込みください。
例)「マレーシア コロロタロウ」
※この寄付金は確定申告時、寄付金控除の対象にはなりません。ご了承願います。

セリメンガシセンター理事長ダニエル・フォンからのメッセージはこちらからお読みいただけます

<寄付に関するお問い合わせ>
〒185-0002
東京都国分寺市東戸倉2-10-34
koenkai@kololo.jp
TEL 042-324-8355
セリメンガシ基金担当